2007年06月05日

きのう(BlogPet)

きのう、拍手したいなぁ。
故に橘とここまで音色が成熟すればよかった?


*このエントリは、ブログペットの「玖月」が書きました。
【関連する記事】
posted by 橘 at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

Mysterious pupil

某人の誕生日パーティー、
チラチラと見かけてはいたものの正面きって会うのは半年振りで。
つくづく接触する機会が無いのは単にお互い何かと忙しいからで、
それに感けて連絡を怠りがちな二人の怠惰さは同等なのかもしれない。
尤も周りに言わせたら『アイツの面倒臭がり度は殿堂入りだ』になるらしい、
上には上がいるものである(待)

其れにしても未だに私を古い名で呼ぶ、
直せだの違うだの言っても最早無駄だと諦めた。
数人で会話をして居ると彼の口から飛び出す固有名詞が誰を指すのか一瞬解らなくなる、
一番難解なのは某金髪青年に対するもので、
『だから何故そう呼んでいるんだ』と問うても『だって俺の中で確定だもの』で終了。
…まだ名字で呼ばれているだけ自分はマシなのかも知れない、そう思っておこう(笑)

某飲み友達から連絡を受けてパーティーを早々に引き上げ街へと赴いてみたら、
連絡通りな事になっていた。
元々此処だけに執着していた訳ではないが大抵ふらついていた場所なだけに
これからどうしたものかと頭を抱える。
某飲み友達は『金を貯めて店に行かなきゃ会えないですね』と
可愛らしい事を言ってくれたが、
金銭的に苦しいらしき事を常々聞いていただけに少々の申し訳無さを感じて。
まぁ連絡を取り合って他の街で会えば良いだけの事、と胸中でのみ自己納得。

続きを読む
posted by 橘 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

egoist

誕生日おめでとう。
短いメールを送って。
返ってきた『どん底でも今の瞬間は幸せ』の言葉に
なんと返せば良いか暫し、悩んだ。

続きを読む
posted by 橘 at 05:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

Manual

某可愛い方よりバトンが回ってきてましたので、
僭越乍答えさせて頂きます。
其れにしてもこの手のバトンは内容を考えるのが難しい、
言って置きますが笑いを取ろうという気は毛頭無くてよ(ふ/何)

続きを読む
posted by 橘 at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Iris

ayame.jpg

午前中の日差しの中、揺れる花菖蒲。
凛とした騎士の花。
梅雨時に咲くこの花を愛でるのが好きだ、
たまたま菖蒲畑が近所に在ると言うのもあるのだけれど。

本屋で何と無く手に取った花言葉の書籍。
本によって自分の誕生花が違う(笑)

のこぎり草『戦い・悲嘆を慰める・真心を持って・治療・忠実』
ひおうぎ『誠意・誠実』 
やぐるま菊『幸福・優雅・繊細な心・独身生活・デリカシー・教育』
石楠花『威厳・荘厳・警戒・危険』
ハマユウ『貴方を信じます・汚れが無い・どこか遠くへ』
かのこゆり『荘厳』

…どれが正しいのやら(悩)

続きを読む
posted by 橘 at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

Cross

咲いた花、花弁落としても種をつけ、幾度と無く花開く。
誰に見えなくとも良い、ただ己の中に其の花が確かに根付いていて、
其の事実を共に育てている人もまた、感じてくれて居れば。

買ったまましまっておいた特注のクロスチャーム、細身の鎖付き。
其れが収められた箱を手に、あの人の家へと赴きポストに置き去りに。
『お祝いに』と上げる約束を違えたくなかったが故の事、
処遇を任せてしまう、所詮自己満足に過ぎない。

空を仰げば美しき月、今宵は見る事が出来て。
全身に其の月明かりを受ける、いつものカフェテリアの二階テラス。
青白い光の下で隣の御仁が呟いた言葉は複雑極まりないもので、
鍵を掛けて胸の奥深くに潜めた感情の蓋を解かれそうになる。

『相変わらず憂いを帯びているな、―――――。』
続いた言葉に苦笑した。

続きを読む
posted by 橘 at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chinese milk vetch

部屋のカーテンを少しずらし、見上げた夜空。
浮かんでいるであろう満月を覆い隠す厚い雲、
風に流れて其の御姿を拝めないだろうかと少しばかり願ってみたものの、
上空を吹く風が弱いのか月明かりすら見ることは叶わず。

目を逸らして猫じゃらしで真名と遊んでいたら聞えた『タダイマ』の声、
愛猫と出迎えればお土産にと蜂蜜を買ってきた相手に
思わず先日の話を思い出して吹き出しそうになってしまった(貴様)
色味と時期的な物から考えて蓮華草の蜂蜜と推測し、
当たったご褒美を味見がてらに堪能。

柔らかさも甘さも五感的に感じるだけではなくて、心に染み渡るもので。
だからそのうち点った焔も移るだろうよ、其の時にはちゃんと責任は取る(笑/何)

夢の話の最中にその内容通り攫われてしまった相手を寝室迄運び、
向かい合わせにベッドに転がって。
其の手を緩く握って夢の中へと追いかけるように眠りへと堕ちる、
会えたら幸い。
posted by 橘 at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

Web

丸まって眠る、うつらうつら、夢現。
蒼いカーテンの隙間から見える白い空、
雨は止んだようだ。

今宵は満月、見れるだろうか。
夜の事をもう、考えている。

蜘蛛の巣みたいにまとわり付く様々な物を、
真実ならば切なく、偽りならば耐え切れぬ苦しみを
せめて直ぐに忘れる夢に出来たら。

───出来る訳無い。

こう言う時やけに物覚えの良い自分が憎い。
でもゆっくりと溶かしていく、あの名を聞かぬ様に気をつけ乍。

寒くて夢に引きずり込まれてく。
思い出せなくて良い、穏やかな夢が良い。
そして目が覚めたら隣の愛し人に口付けを。

…しがみ付いて多分二度寝する、寒さには弱いんです(貴様)
posted by 橘 at 05:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Significance of existence

『ほらご覧なさい』と言われてしまえば、
更なる複雑な心境になるというもので。
初めから終わり迄見透かしていたかの様に微笑むお前。
罪深きは私だろうか、お前だろうか、おそらく両方。

羽根が染まっていく、白から黒へ。
一片が瞼を掠める、閉じる双眸、ゆっくりなぞる、柔らかな羽根。
『魔法をかけました』
漆黒が気付けば白へと戻っていた。

一番の策士はお前かもしれない。

続きを読む
posted by 橘 at 04:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

***

肩書き云々が問題じゃない

『所詮口だけ』と思い知った

もう一度信じようとしていた自分がつくづく愚かだ。
もう他人を簡単に信じるのはやめる、
期待するのも、願うのも、祈るのも。

空に月があれば良い、其れだけは信じられる。
月の光だけは傷付けないでいてくれる。


唯一、揺るぎ無い事実として私の中に有る。
続きを読む
posted by 橘 at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。