2007年06月05日

きのう(BlogPet)

きのう、拍手したいなぁ。
故に橘とここまで音色が成熟すればよかった?


*このエントリは、ブログペットの「玖月」が書きました。
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2007年06月04日

Mysterious pupil

某人の誕生日パーティー、
チラチラと見かけてはいたものの正面きって会うのは半年振りで。
つくづく接触する機会が無いのは単にお互い何かと忙しいからで、
それに感けて連絡を怠りがちな二人の怠惰さは同等なのかもしれない。
尤も周りに言わせたら『アイツの面倒臭がり度は殿堂入りだ』になるらしい、
上には上がいるものである(待)

其れにしても未だに私を古い名で呼ぶ、
直せだの違うだの言っても最早無駄だと諦めた。
数人で会話をして居ると彼の口から飛び出す固有名詞が誰を指すのか一瞬解らなくなる、
一番難解なのは某金髪青年に対するもので、
『だから何故そう呼んでいるんだ』と問うても『だって俺の中で確定だもの』で終了。
…まだ名字で呼ばれているだけ自分はマシなのかも知れない、そう思っておこう(笑)

某飲み友達から連絡を受けてパーティーを早々に引き上げ街へと赴いてみたら、
連絡通りな事になっていた。
元々此処だけに執着していた訳ではないが大抵ふらついていた場所なだけに
これからどうしたものかと頭を抱える。
某飲み友達は『金を貯めて店に行かなきゃ会えないですね』と
可愛らしい事を言ってくれたが、
金銭的に苦しいらしき事を常々聞いていただけに少々の申し訳無さを感じて。
まぁ連絡を取り合って他の街で会えば良いだけの事、と胸中でのみ自己納得。

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posted by 橘 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

egoist

誕生日おめでとう。
短いメールを送って。
返ってきた『どん底でも今の瞬間は幸せ』の言葉に
なんと返せば良いか暫し、悩んだ。

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2007年06月03日

Manual

某可愛い方よりバトンが回ってきてましたので、
僭越乍答えさせて頂きます。
其れにしてもこの手のバトンは内容を考えるのが難しい、
言って置きますが笑いを取ろうという気は毛頭無くてよ(ふ/何)

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posted by 橘 at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Iris

ayame.jpg

午前中の日差しの中、揺れる花菖蒲。
凛とした騎士の花。
梅雨時に咲くこの花を愛でるのが好きだ、
たまたま菖蒲畑が近所に在ると言うのもあるのだけれど。

本屋で何と無く手に取った花言葉の書籍。
本によって自分の誕生花が違う(笑)

のこぎり草『戦い・悲嘆を慰める・真心を持って・治療・忠実』
ひおうぎ『誠意・誠実』 
やぐるま菊『幸福・優雅・繊細な心・独身生活・デリカシー・教育』
石楠花『威厳・荘厳・警戒・危険』
ハマユウ『貴方を信じます・汚れが無い・どこか遠くへ』
かのこゆり『荘厳』

…どれが正しいのやら(悩)

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posted by 橘 at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

Cross

咲いた花、花弁落としても種をつけ、幾度と無く花開く。
誰に見えなくとも良い、ただ己の中に其の花が確かに根付いていて、
其の事実を共に育てている人もまた、感じてくれて居れば。

買ったまましまっておいた特注のクロスチャーム、細身の鎖付き。
其れが収められた箱を手に、あの人の家へと赴きポストに置き去りに。
『お祝いに』と上げる約束を違えたくなかったが故の事、
処遇を任せてしまう、所詮自己満足に過ぎない。

空を仰げば美しき月、今宵は見る事が出来て。
全身に其の月明かりを受ける、いつものカフェテリアの二階テラス。
青白い光の下で隣の御仁が呟いた言葉は複雑極まりないもので、
鍵を掛けて胸の奥深くに潜めた感情の蓋を解かれそうになる。

『相変わらず憂いを帯びているな、―――――。』
続いた言葉に苦笑した。

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Chinese milk vetch

部屋のカーテンを少しずらし、見上げた夜空。
浮かんでいるであろう満月を覆い隠す厚い雲、
風に流れて其の御姿を拝めないだろうかと少しばかり願ってみたものの、
上空を吹く風が弱いのか月明かりすら見ることは叶わず。

目を逸らして猫じゃらしで真名と遊んでいたら聞えた『タダイマ』の声、
愛猫と出迎えればお土産にと蜂蜜を買ってきた相手に
思わず先日の話を思い出して吹き出しそうになってしまった(貴様)
色味と時期的な物から考えて蓮華草の蜂蜜と推測し、
当たったご褒美を味見がてらに堪能。

柔らかさも甘さも五感的に感じるだけではなくて、心に染み渡るもので。
だからそのうち点った焔も移るだろうよ、其の時にはちゃんと責任は取る(笑/何)

夢の話の最中にその内容通り攫われてしまった相手を寝室迄運び、
向かい合わせにベッドに転がって。
其の手を緩く握って夢の中へと追いかけるように眠りへと堕ちる、
会えたら幸い。
posted by 橘 at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

Web

丸まって眠る、うつらうつら、夢現。
蒼いカーテンの隙間から見える白い空、
雨は止んだようだ。

今宵は満月、見れるだろうか。
夜の事をもう、考えている。

蜘蛛の巣みたいにまとわり付く様々な物を、
真実ならば切なく、偽りならば耐え切れぬ苦しみを
せめて直ぐに忘れる夢に出来たら。

───出来る訳無い。

こう言う時やけに物覚えの良い自分が憎い。
でもゆっくりと溶かしていく、あの名を聞かぬ様に気をつけ乍。

寒くて夢に引きずり込まれてく。
思い出せなくて良い、穏やかな夢が良い。
そして目が覚めたら隣の愛し人に口付けを。

…しがみ付いて多分二度寝する、寒さには弱いんです(貴様)
posted by 橘 at 05:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Significance of existence

『ほらご覧なさい』と言われてしまえば、
更なる複雑な心境になるというもので。
初めから終わり迄見透かしていたかの様に微笑むお前。
罪深きは私だろうか、お前だろうか、おそらく両方。

羽根が染まっていく、白から黒へ。
一片が瞼を掠める、閉じる双眸、ゆっくりなぞる、柔らかな羽根。
『魔法をかけました』
漆黒が気付けば白へと戻っていた。

一番の策士はお前かもしれない。

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posted by 橘 at 04:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

***

肩書き云々が問題じゃない

『所詮口だけ』と思い知った

もう一度信じようとしていた自分がつくづく愚かだ。
もう他人を簡単に信じるのはやめる、
期待するのも、願うのも、祈るのも。

空に月があれば良い、其れだけは信じられる。
月の光だけは傷付けないでいてくれる。


唯一、揺るぎ無い事実として私の中に有る。
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posted by 橘 at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

Rain

謝って欲しい訳じゃない、
泣いたのは私の勝手で、積もりに積もった想いがただ弾けただけ。
未だ壊れきっててはいない、保てている、
其れに壊れるわけには行かないと、解っている。

見せないように、見せないように、
幾重にも重ねて覆い隠す、或いは蓋をする。
追い詰められなきゃ曝け出すことなんて出来無い、そんな性分。
つくづく不器用な性格だな、と言われようと
長い年月をかけて構築された己に今更リセットもリニューアルも不可能。


何度言っただろう。
『暴いてご覧』

―――――暴けた人は少ない。
posted by 橘 at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

Vibe

ajisai.jpg

帰り際に見つけた紫陽花、花が色付き始めていて。
染まりきる段階の未成熟が好きだったりする、今後を楽しみに待てるから。
まだ小振りの花しか綻んではいなかったが、これから鮮やかに染まっていくだろう、
梅雨の季節の愉しみの一つである。

温かくて優しい雨、夏の香りを含んだ其れ。
濡れ乍目を閉じると雨音が拍手のように、遠く、近く聴こえる、其の音が好き。
傘を差さずに佇むのが好き故に同じような思考を持つ人を見つけて嬉しくなる、純粋に。

明日雨が降るらしい。
どんな音色を聴かせてくれるだろうか。

Gonna catch some Z's now, TTYL.
posted by 橘 at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wussy

帰宅して、少しの仮眠。
朝と昼の合間に目覚めて、郵便局の私書箱を覗きに行って。
届いていた手紙を読んで、その場で破り捨てた。
アルフォンシーヌはもう居ないんだよ。

shirasu.jpg

午後から知人である詩人と一寸した仕事をする事になり、
其の打ち合わせの前に取った昼飯、生シラス丼(笑)
毎年地元のシラス漁の解禁は三月なのだが、食す機会を延々見送っていて、
漸くありつけたシラスは地の物、年に一度しか『食べよう』とは思わぬのだが
それだけにのんびりと食そう、と箸を持った時。
メールが届いて掬ったシラス丼が落ちた(笑)
誰だと思って携帯を手に取ると某人で、訳の解らぬ返信を打ってしまった、
や、シラス丼は美味しいから好きなんだってば(何)

沈んだ気持ちを仕事だからと切り替えて、
珍しくまともに取ろうとしている食事の所為もあって精神状態は極めて良好。
良い意味でのとどめを食らって、
たった一通のメールで幸福を感じる私は矢張り単純な構造だったりするのだろう。

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posted by 橘 at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だって橘で商売しないです(BlogPet)

きょう玖月は、商売しなかった。
だって橘で商売しないです。


*このエントリは、ブログペットの「玖月」が書きました。
posted by 橘 at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Confession

He was dear, dear, and there no method.
Still, it didn't arrive by the time that work was resigned.
It becomes a lie though it ends by it if it's said that timing that
we met was bad if it's said that there was no resigned reason.
I was depending too much on gentleness
from which he was unconditionally given.
I now think that it only had to construct the worlds only of us.

Being possible to do isn't in the rewinding of the time that flows to anyone.
Therefore, I want to value him of the only felt dear now while making it not repeat.

I have not returned to that place any longer.

Good-bye you who was mastering of me before.
I'm dedicated only to the person who has already trusted it.

見ない、聴かない、気にしない。
唯一出来る事は己の心を欺く事だけ。

ANNABEL LEEに会いたい、心から、会いたい。


―――――不安だ。
posted by 橘 at 06:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

end

先日注文したアクセサリーを受け取りに行き、
その帰り、駅前伝言板を久方振りに見て。
相変わらず混沌とした闇を凝縮したようなその縮図の中で
やたらと懐かしい字があった、内容も昔と変わらず。
もうこの街で私を呼ぶ者は途絶えたかと思ったのに、
人の目とは何処に転がっているか解らない。

友達でも何でも無い、只の昔の馴染み客。

白いチョークを手に、横に文字を書く。
『もう店は辞めました』

会っても商売する気無し。
…だって辞めたし。
posted by 橘 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

Cerberus

あっさりといとも容易く殻を、一つ一つ取り除かれていく。
最後の薄膜を割いて覗き込んでくる何時もの笑顔、でも目が笑ってない。
抑揚の無い声音でたった一言、『可哀想な私に何をしてくれます?』。
可哀想なのは私の方だと反論したい位なのだが
事実『約束』を感情に流され失念していた私が圧倒的に不利。

詫びを受け取らない代わりに突きつけられる要求、
嬉々とした表情で着けられる首輪、鎖付き。
長めの其れの、片方を相手が握って漸く安堵するらしい。
獣プレイは趣味じゃないんだけど…(違)
あっちに移動する時、ジャラジャラ。
こっちに戻る時、ジャラジャラ。
寝室に引きずり込まれまいとソファーベッドにしがみ付いていたら
案の定もう一人増えた、案の定笑われた…もうほっといて(がくり)

夕方漸く首輪を外して貰ったら、たまに引っ張られたが故の擦り切れ痕、薄ら。

…約束の解約を検討し忘れた(溜息)
posted by 橘 at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

loveless

過去の言葉が嘘になった
だから潔く詫びよう

喉笛に噛み付かれそう
でも喰い千切られぬだけマシなのかもしれない

不可抗力の四文字熟語も一刀両断にされそうだ
頭でも腕力でも敵わない
ならば何で勝負を?

憂鬱がキスで救われた
感情ない交ぜで泣きそう

…宣言すると泣けぬ罠
知ってて言って殻被り
頑丈な錠を増やしとく

鍵は何処に隠そうか
取り敢えずは天鵞絨の中
posted by 橘 at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

Deep psychology

ずっと腹の中に溜めていた物を、とうとう吐き出した。
どの位耐えていただろう、
あの時から凍り付いて枯らそうにも育てようにもどうにも出来無かった想い。
抱えていた憤りを半ば八つ当たり的にぶちまけて、まるで子供の様に泣いて。
居心地の良い場所を壊そうとしている、本当は壊したくないのに。
相手も辛い、自分も辛い、『泣くな』と言われても『知らない』だなんて、
駄々っ子以外の何者でもない。

何でこんな風になっているのだろう。
ただ受身で居て欲しくなかっただけなのに、
私の様な想いをして貰いたくなかっただけなのに。
思い出した色んな事が、濁流のように脳裏に巡っていた。

眠い時に眠れずゲル状と化した思考で口論を始めると、
普段硬い殻で覆い隠して守っている内面が晒されて
つくづく己がガキだと言う事を思い知らされる。

弱くなって御免。
posted by 橘 at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tears drop

深夜のメール、間抜けな事に『は!?』としか返せず。
走馬灯のように思考が巡るとはこういう事を指すのだろう、
しかし一番の心配は可愛いあの人の心で。

隣で眠る相手の躯にシーツを掛けて、頬に口付けを残して。
ベッドから抜け出し足早に向かう浜辺。
赴けば波打ち際に佇む相手、声を掛けた直ぐ後に懐かしい人とも再会を果たして。
初めてのゲストであった彼が引き合わせてくれたのだなと思い出す、
振り返る、去年の夏。

悲しみにくれた時、泣ける時に泣けば良い。
堪えても燻るだけ、やり場の無い想いが一層募るだけだし。
私は最初泣けなかった、只強がるばかりで己を保っていた。
だからこそ、独りで我慢しないで欲しい。


あの人に、心からご冥福を。

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posted by 橘 at 04:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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