2007年06月10日

reflection

降りしきる雨、響く音、時折鳴神の声混じり。
手探りにシーツを弄れば残る温もり、主を無くして冷えてく其れ。
漸く重い瞼を開いたらベッドの外に相手の近い顔。
枕であろうと浮気は許してくれないらしい(ふ)
雨に濡れたらしき相手の冷たい手が体温を吸い取って同じ温度に成る、
ゆっくりと移ってく、その感覚が好きだ。

朝からゆっくりと流れていく時間の中で彼是と、色んな事を話していた。
今日一日でどれだけ約束事を交わしたのだろう、
指折り数えてみたら四つ…で合ってるだろうか(悩)
その中に一つ、勝負事が混じっているので近々決行出来れば、と思う。
今度こそ負けてなるものか(何)



残るピアス、二つ、オニキスとプラチナ。
二年も付けたまま一度として外した事の無い其れは既に身体の一部と化している。
誓いと絆、同時に鎖。
もう重くは無い、でも感じない訳ではない。
自然に其処に在る、今の関係を象徴するかのように。

相変わらず愛しいよ、私の翼。

あの子は無理をして無いだろうか。
とても優しい子だから。
たまには自分を顧みて、耳をすませて、己の声を聴いて。
疲れた時は休息も必要だろうよ、だからゆっくりお休み。
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posted by 橘 at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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