2007年06月09日

Dianthus

某人が引越しをすると言うので
押しかける気満々でリクエスト、黒いソファーベッドと等身大抱き枕。
引っ越した先にお邪魔したら置かれている黒電話、
『家電が無いと何かと辛い』と言う意見は同意の頷きを示すが、
何故にこんなに古いタイプを…アナログ好き?(笑)
後に買い直すかもしれないとか言っていたが何時になる事やら、
今度久し振りに電話してみようか、たまには声でも、という事で。
…其れでまた去年みたいに受話器越しに寝息が聞えたらどうしよう、
落書出来無いと真っ先に思考が傾き、
そうなると留守電で彼是言ってやろうかなとか考える(待)
そう言えば何だかんだ言ってあの特注の首輪はまだ手元にあったりする、
果たして送ったら彼は潔く着けてくれるのだろうか(貴様)

まぁ、無事引越しおめでとう、お疲れ様。



何処かしら似ている所があって、
其れ故にまだ互いの間に距離があるのなら。
相変わらずのマイペース乍近付いて行ければな、と思う。
己の胸の中に様々な感情が渦巻けど、矢張り立ち止まっていたくは無い。

だから思い付くままに言葉を連ねて、
あの人からも素直な言葉を貰って、
戸惑い乍、不安を抱き乍、其れでも其の手を引いて行ければな、と。

たまに疲れたら其の場所で、少しだけ眠って。
目が覚めたら『お早う』と寝惚けがちに告げて、また歩いていけたら。

そうすれば『明日』はちゃんと来るだろうね。

『タダイマ』を聴いて『オカエリ』と迎えて、
妙に女々しくなって抱きついて眠る。
こういう女々しさは自分の中で許しておく、ご都合主義(貴様)
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posted by 橘 at 02:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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