2007年06月06日

break a leg!

太陽50度傾いた辺りで書類とディスクを鞄に詰めて、
電車を乗り継ぎ事務所へと。
夕刻に入る打ち合わせは割かし多い、
昼間ばかりならまだ楽なのだが駆け出しなら文句も当然言えず。
取り敢えずディスクは校正部に回してから打ち合わせに入ったのだが、
途中ポケットの中で『ピーッ』とか不穏な音が鳴り響いた。

携帯充電切れ、充電器、自宅(最悪)
尤も充電器が其処にあったとしても
打ち合わせ中に席を外してセットするなんて出来る訳無いのだけれど。

巻いて巻いて漸く終了、ダッシュでメトロに向かったら、
腹立たしい事に売店にシャターが降りている。
私に対する挑戦ですか、そうですか…dammit!
悪態付き乍も帰宅優先、落ち着く為に車内で仮眠(待)
地元駅で漸く手に入れた使い捨て充電器で連絡取って、
そのまま向かうショッピングモール。

無事に会えたけれど大幅な遅刻に相当凹んだ、御免(泣)
posted by 橘 at 21:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

fire fly

蛍の光は人の魂を移して光る。
そんな話を、川原で蛍を愛で乍していた。
ならば彼の愛する人も、私が嘗て愛した人も、
あの淡い緑の光となって揺らいでいるのかもしれない。

指を伸ばす、光へと。
指先に止まった蛍一匹、此れがあの人だったら何と声を掛けただろう。
『オカエリ』と言おうか、それとも『お帰り』と言おうか。
もう道を違えてしまった、貴方の魂は今も揺蕩っているだろうか。

密やかなる美徳は何とやらではないが蝉より蛍のように
一つ一つ生み出す光と言う名の想いを控えめ乍も相手に示したい。
焦がれる感情が瞬きとなる、愛しい、愛しいと点る毎に囁く、音では無い表現。

あの時叫んだ自分は蝉だった、終わり告げた夏に向けて叫んでいた。
ある意味純粋、悪く言えば子供。
尤も今だって子供じみていると思うのだが、多分もう叫べない。
だけれどその代わりに今を大事にしたいと矢張り思う。

続きを読む
posted by 橘 at 06:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。