2007年05月31日

***

肩書き云々が問題じゃない

『所詮口だけ』と思い知った

もう一度信じようとしていた自分がつくづく愚かだ。
もう他人を簡単に信じるのはやめる、
期待するのも、願うのも、祈るのも。

空に月があれば良い、其れだけは信じられる。
月の光だけは傷付けないでいてくれる。


唯一、揺るぎ無い事実として私の中に有る。
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posted by 橘 at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

Rain

謝って欲しい訳じゃない、
泣いたのは私の勝手で、積もりに積もった想いがただ弾けただけ。
未だ壊れきっててはいない、保てている、
其れに壊れるわけには行かないと、解っている。

見せないように、見せないように、
幾重にも重ねて覆い隠す、或いは蓋をする。
追い詰められなきゃ曝け出すことなんて出来無い、そんな性分。
つくづく不器用な性格だな、と言われようと
長い年月をかけて構築された己に今更リセットもリニューアルも不可能。


何度言っただろう。
『暴いてご覧』

―――――暴けた人は少ない。
posted by 橘 at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

Vibe

ajisai.jpg

帰り際に見つけた紫陽花、花が色付き始めていて。
染まりきる段階の未成熟が好きだったりする、今後を楽しみに待てるから。
まだ小振りの花しか綻んではいなかったが、これから鮮やかに染まっていくだろう、
梅雨の季節の愉しみの一つである。

温かくて優しい雨、夏の香りを含んだ其れ。
濡れ乍目を閉じると雨音が拍手のように、遠く、近く聴こえる、其の音が好き。
傘を差さずに佇むのが好き故に同じような思考を持つ人を見つけて嬉しくなる、純粋に。

明日雨が降るらしい。
どんな音色を聴かせてくれるだろうか。

Gonna catch some Z's now, TTYL.
posted by 橘 at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wussy

帰宅して、少しの仮眠。
朝と昼の合間に目覚めて、郵便局の私書箱を覗きに行って。
届いていた手紙を読んで、その場で破り捨てた。
アルフォンシーヌはもう居ないんだよ。

shirasu.jpg

午後から知人である詩人と一寸した仕事をする事になり、
其の打ち合わせの前に取った昼飯、生シラス丼(笑)
毎年地元のシラス漁の解禁は三月なのだが、食す機会を延々見送っていて、
漸くありつけたシラスは地の物、年に一度しか『食べよう』とは思わぬのだが
それだけにのんびりと食そう、と箸を持った時。
メールが届いて掬ったシラス丼が落ちた(笑)
誰だと思って携帯を手に取ると某人で、訳の解らぬ返信を打ってしまった、
や、シラス丼は美味しいから好きなんだってば(何)

沈んだ気持ちを仕事だからと切り替えて、
珍しくまともに取ろうとしている食事の所為もあって精神状態は極めて良好。
良い意味でのとどめを食らって、
たった一通のメールで幸福を感じる私は矢張り単純な構造だったりするのだろう。

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posted by 橘 at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だって橘で商売しないです(BlogPet)

きょう玖月は、商売しなかった。
だって橘で商売しないです。


*このエントリは、ブログペットの「玖月」が書きました。
posted by 橘 at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Confession

He was dear, dear, and there no method.
Still, it didn't arrive by the time that work was resigned.
It becomes a lie though it ends by it if it's said that timing that
we met was bad if it's said that there was no resigned reason.
I was depending too much on gentleness
from which he was unconditionally given.
I now think that it only had to construct the worlds only of us.

Being possible to do isn't in the rewinding of the time that flows to anyone.
Therefore, I want to value him of the only felt dear now while making it not repeat.

I have not returned to that place any longer.

Good-bye you who was mastering of me before.
I'm dedicated only to the person who has already trusted it.

見ない、聴かない、気にしない。
唯一出来る事は己の心を欺く事だけ。

ANNABEL LEEに会いたい、心から、会いたい。


―――――不安だ。
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2007年05月28日

end

先日注文したアクセサリーを受け取りに行き、
その帰り、駅前伝言板を久方振りに見て。
相変わらず混沌とした闇を凝縮したようなその縮図の中で
やたらと懐かしい字があった、内容も昔と変わらず。
もうこの街で私を呼ぶ者は途絶えたかと思ったのに、
人の目とは何処に転がっているか解らない。

友達でも何でも無い、只の昔の馴染み客。

白いチョークを手に、横に文字を書く。
『もう店は辞めました』

会っても商売する気無し。
…だって辞めたし。
posted by 橘 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

Cerberus

あっさりといとも容易く殻を、一つ一つ取り除かれていく。
最後の薄膜を割いて覗き込んでくる何時もの笑顔、でも目が笑ってない。
抑揚の無い声音でたった一言、『可哀想な私に何をしてくれます?』。
可哀想なのは私の方だと反論したい位なのだが
事実『約束』を感情に流され失念していた私が圧倒的に不利。

詫びを受け取らない代わりに突きつけられる要求、
嬉々とした表情で着けられる首輪、鎖付き。
長めの其れの、片方を相手が握って漸く安堵するらしい。
獣プレイは趣味じゃないんだけど…(違)
あっちに移動する時、ジャラジャラ。
こっちに戻る時、ジャラジャラ。
寝室に引きずり込まれまいとソファーベッドにしがみ付いていたら
案の定もう一人増えた、案の定笑われた…もうほっといて(がくり)

夕方漸く首輪を外して貰ったら、たまに引っ張られたが故の擦り切れ痕、薄ら。

…約束の解約を検討し忘れた(溜息)
posted by 橘 at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

loveless

過去の言葉が嘘になった
だから潔く詫びよう

喉笛に噛み付かれそう
でも喰い千切られぬだけマシなのかもしれない

不可抗力の四文字熟語も一刀両断にされそうだ
頭でも腕力でも敵わない
ならば何で勝負を?

憂鬱がキスで救われた
感情ない交ぜで泣きそう

…宣言すると泣けぬ罠
知ってて言って殻被り
頑丈な錠を増やしとく

鍵は何処に隠そうか
取り敢えずは天鵞絨の中
posted by 橘 at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

Deep psychology

ずっと腹の中に溜めていた物を、とうとう吐き出した。
どの位耐えていただろう、
あの時から凍り付いて枯らそうにも育てようにもどうにも出来無かった想い。
抱えていた憤りを半ば八つ当たり的にぶちまけて、まるで子供の様に泣いて。
居心地の良い場所を壊そうとしている、本当は壊したくないのに。
相手も辛い、自分も辛い、『泣くな』と言われても『知らない』だなんて、
駄々っ子以外の何者でもない。

何でこんな風になっているのだろう。
ただ受身で居て欲しくなかっただけなのに、
私の様な想いをして貰いたくなかっただけなのに。
思い出した色んな事が、濁流のように脳裏に巡っていた。

眠い時に眠れずゲル状と化した思考で口論を始めると、
普段硬い殻で覆い隠して守っている内面が晒されて
つくづく己がガキだと言う事を思い知らされる。

弱くなって御免。
posted by 橘 at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tears drop

深夜のメール、間抜けな事に『は!?』としか返せず。
走馬灯のように思考が巡るとはこういう事を指すのだろう、
しかし一番の心配は可愛いあの人の心で。

隣で眠る相手の躯にシーツを掛けて、頬に口付けを残して。
ベッドから抜け出し足早に向かう浜辺。
赴けば波打ち際に佇む相手、声を掛けた直ぐ後に懐かしい人とも再会を果たして。
初めてのゲストであった彼が引き合わせてくれたのだなと思い出す、
振り返る、去年の夏。

悲しみにくれた時、泣ける時に泣けば良い。
堪えても燻るだけ、やり場の無い想いが一層募るだけだし。
私は最初泣けなかった、只強がるばかりで己を保っていた。
だからこそ、独りで我慢しないで欲しい。


あの人に、心からご冥福を。

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posted by 橘 at 04:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

trauma

やり取りの中で零された、二度のあの言葉。
鋭利な刃物で切りつけられたような感覚。
切れ味が良過ぎて最初は『しまった』と思い、
時間が経つに連れて痛みが響いてきて。

自分『なんて』と言う自己否定の言葉も実は耐え難い。
後ろ向きな部分が己に無いのかと問われればそんな事は無く、
私にだってネガティブな部分は当然存在している、
されど其の感情に飲まれたくは無い。
どんな自分も己の中で認めている、其れをひっくるめて『私』と言う人間なのだと。
其の中でチェックした自分のマイナス面は当然直して行きたいと思うし
其の過程の上で生まれるどうし様も無い泣き言を、時折誰かに零したりして。

―――――抉られた気分だ。

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posted by 橘 at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pick me up

天気が心配だったから久方振りに車を出して向かう協会の一室、
適当な空き部屋を見つけてからメールを送れば直ぐに来た相手、
手に袋一杯のコンビニケーキを携えて。
其れにしてもまだ此れだけの量が残っていたのか、
あの人は舞い上がっていたからってどれだけの金額を此れに注ぎ込んだのだろうか(待)
ともあれ紅茶を用意していざ消費の手伝い開始、
お互いシュークリームだティラミスだチーズケーキだと、
やたらとこってりしている様なケーキと格闘(笑)

膝枕をしてもらう約束、
矢張りというか毎度の事というか、本日も寝こけられて私が『膝』の役。
余りに悔しいから前髪を束ねて革紐で括って遊ぶ、
完成した所で相手が目を覚まして苦笑した、満足(ふふ/貴様)
膝の上で大人しくしている相手は可愛い、撫で乍髪型の話をして。
途中で入れ替わって漸く約束遂行、久方振りに膝枕で見上げる相手の顔。
突付こうとしたら避けられた、他愛の無い攻防が繰り広げられて。

居心地は矢張り良い、穏かなスロータイム。
posted by 橘 at 05:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

cross

明け方、夢現の状態で、
某氏に馬鹿馬鹿しいメールを送りつけていた事が
朝になって発覚した(最悪)
相手も吃驚自分は愕然、
願わくば即座にその記憶から抹消して戴きたい、や、本気で(がくり)
彼に対して寝惚けて何かしらやらかしたのは
久方振りだっただけにショックが大きい。

空は青空、半袖で十分な気候。
仕事を早めに切り上げて約束のツーリング。
…と言ってもバイクの後ろに乗せて貰って、
アクセサリーショップに赴いただけ。
同伴者はブツブツ文句を垂れていたが
其れをお構い無しに自分の用事を済ませて(笑)

『アッシーかよ』と、既に廃れた言葉をこぼす相手を宥めるべく
バイクのパーツも見に行って。
其れにしてもバイク関連はさっぱりだ、普段乗らないから故に。
でも相手が子供のようにはしゃいでいたから良しとしよう。

さて、今夜はケーキ祭。
…しまった、まだ最後の願い事が考えついてない(哀愁)
posted by 橘 at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jam

膝枕、何時になるだろう
紅茶煎れる約束を今思い出した
そう言えばツーリングは何時になるのやら
矢張り好きは好きらしい
裏切りではなくタイミングの問題だったと今更気付いた

なぞなぞが夢に迄出てきた

惚気炸裂データシートをつい見つけてしまった
まだ残っていたのか…羞恥
『気楽』の言葉に嬉しくなった
結局私は貪欲なんだってば
凭れ掛かり合いたくなる
何故揺らいでるのか疑問
答が見つからなくて苦悶

ああ、漸くあの人の言っていた気持ちが理解出来た。
今がまさにそんな感じだ、でも『誰にでも』って訳じゃない。

混沌に惚けた朝
うっかり起床二時間前
纏まらぬ思考
思い付く侭
…眠い、もぞもぞ丸まってメソメソぐずついて二度寝開始(待)
posted by 橘 at 05:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Headache

頭痛、何時もの事。
某氏が貰ったと言っていたケーキの消費を手伝う約束をしていたのだが、
已む無く断りの連絡を入れてから愛猫達の餌をトレーにセットして。
リビングの窓から見えた半月、雲は無く。

貴方は、今の私の気持ちを吐露したら灯火を掲げてくれる?
昔同じような事を訊いた時に返って来た『Who is a never lost person?』の問いを
うっかりと思い出してしまったが、未だに答が解らない。
この回答が私の回答の答でもあるらしいが、
死して尚頭を悩ませてくれる人である(違)


同居人を寝室に運んで自分も就寝、珍しく早い時間。

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posted by 橘 at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

Consideration

お早うを告げられたものの、行ってらっしゃいと言い逃し(待)
うっかり撃沈した後に昼一寸前に目が覚めてからは夕方迄何時もの通り。
翻訳と言っても自分の場合日本語から英語に直すものであり、
ともすると日本語にありがちな曖昧な表現だったり儚さだったりを
英語にすると適切な単語が無かったりして悩んだりもする。
流行り廃りが有るからってスラングを使えないのが辛い…(待)

駆け足で本日のノルマを終了した所でリビングで鰹節を手に
真名と遊んでいたら帰宅した相手、『おかえり』と出迎えて。
真名と一緒に補完された、彼女より貴方を構うに決まって居るだろう?(笑)

相手が眠る迄抱かれ乍取り留めなく話す会話、軽かったり重かったり。
自分の言葉でふと気付いた事があるのだが、
何だか…うん、何とも子供じみている(何)

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posted by 橘 at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Meeting

本日ご来店頂いたゲストに彼是と髪を弄られ、幾つかの約束を交わして。
可愛らしき相手を送ったところでうっかり思い出した会合に顔を出す。
ホスト二人と元ホスト、口から出てくる御人も店関係とか、
此処迄同業が集まるのも珍しい、しかも全員音楽に精通していて。
あの店を辞めた幸せ絶好調な彼は今度何処ぞにジャズバーをオープンするらしい、
開店記念には花とボトルとヴァイオリンの出張演奏にでも赴こうか。
取り敢えず黒糖焼酎とスピリタスは常備して置いて下さい(笑)

他愛の無い会話、日本酒片手にクラッシックと最高濃度の例の酒、其れと…惚気(ぷ)
そう言えば此処迄伴侶持ちが揃うのもまた珍しい、
尤も炸裂させていたのは矢張り絶好調な彼なのだけれど(笑)

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posted by 橘 at 05:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

Awaking

『目を覚ました』と。
短いメールを受け取り、人事なれど安堵に胸を撫で下ろす。
最初にこの話を聞いたのは何時だったか、
其れを思い出せば漸くあの可愛い人も穏かな夢に揺蕩える様になるのだな、と。
心底嬉しそうにしている彼を見るのは久し振りの様な気がして、
自分迄笑みが綻んだ、午後。

日中の仕事を終えてしまうと今度は夜の出勤の準備に取り掛かる、
最中に帰宅したあの人に渡し忘れていた鍵を手渡して。
此れで自宅の共有、完全完了。
ゲストが来なければさっさと帰宅して
用意してくれているらしきトマトリゾットを食そうかと浮き足立ったが、
そういう時に限ってゲストが来てしま…お客様は神様です(咳払い/貴様)

リゾットは朝ご飯になりそうだ、でも其の前に『ただいま』の口付けを彼に、の予定。
posted by 橘 at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Three

ボトルをワンショルダーリュックに詰めて赴いた一室、
そう言えば久方振りの部屋。
公共の部屋だし別にそんな事はどうでも良いのだが、滅多に来ないだけに落ち着かない。
然程待ちもせずに今宵の勝負の相手がやってきた、
もう直ぐ取ってしまうと言っていたエクステは未だ健在で安堵。
部屋のキッチンを漁ってショットグラスを二つ手に、
其れを満たすはバルカンウォッカ、濃度88%、世界で二番目に強いアルコール。
漸く蓋を解く日がきた、と、二つのグラスに無色透明の凶悪液体を注ぎ入れて。
乾杯の言葉無く他愛の無い事を語り合い乍先ずは煽る、喉を焼く其れ。
数度スピリタスを口にしてきていればバルカンなんてと思うが
強い酒には変わり無く、喉を通って胃迄が熱く感じて。
果たしてどちらが酒に強いかいざ勝負…と思った矢先に
ショットグラス一杯で撃沈された、勝負の決着、あっさりと(苦笑)
寝てしまった事を幸いと、公言していた通り髪を三つ編みにして、直ぐに解く。
解いた所で目覚めた相手が苦笑した。

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posted by 橘 at 04:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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