2006年10月31日

Trick or Treat?

悪戯、先に仕掛けたのは相手の方で。
いつぞやに某人にやったのと同じ事を、
思いがけない人に、される。

貰った物は馬鹿馬鹿しいまでに相手らしきキャンディー。
VIP ROOMに置いてきてしまったので後に店に電話を入れて、
ロッカーに突っ込んで貰う。
…さて、アレをどう処分しよう、
砕いて飲物にでも混ぜて振舞ってやろうか、なんて
殆ど仕返しに近い事を考える。

相手がお前で良かった、
祝いの席に招かれたのを
断わる良い理由にお互いなっただろうに。

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指先

〓〓〓〓.jpg

父の誕生日でもあったもので、
久方振りに実家へと赴いてほうれん草のキッシュを作る。
―――気付いた。
私は料理が苦手と言うより『包丁捌きが壊滅的に駄目』だと(苦笑)

林檎の皮剥きを皮剥き器を使って剥くような人間に
今更包丁捌きを何とかしようとしても無駄だと早くも諦め。
私に出来るのはまな板に乗っている動かぬものを、
ただただザクッと切る事だけ。

…小学生に混じって林檎の皮剥きの練習しようか(考)

父に『お前がキッシュを作るのは中学の時以来だな』と。
そう言えば、その頃辺りから実家に寄り付かなくなっていった、
たまには両親の顔を見に行くのも悪くはない。
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Happy Birthday and Halloween

朱雀、誕生日おめでとう。

常日頃から世話と共に心配をかけている貴方に
心から感謝しながら、
この日をまた共に迎えることが出来た喜びを伝えよう。

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2006年10月30日

チョコレート

道化師、ヴァンパイア、サタン。
ハロウィンの仮装をしたキャストと、
テーブルに置かれたカボチャの容器に満たされたお菓子。
イベント中で変わった内装のその店に、
具合が悪いのに出勤している仕事人間を苛めに赴く、
でも飽くまで建前。

可愛い人との再会。
そして漸く会えたね、金糸の吸血鬼さん。
出会いを記念してボトルを入れる、
ルナで飲むのとは少し違う雰囲気と味。

具合が悪いと寝てしまった友人の唇に、
宣言していた油性マジックでの落書きの代わりに
チョコを口紅のように塗る。

夢の中で、チョコ味のkissでもするが良い。

早く体調が良くなるように、祈っておくから。
指名キャンセル、ゆっくりおやすみ。

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2006年10月29日

古い知り合い以外を、
久方振りに自宅へと呼ぶ。
そう言えばルナ繋がりでは初めてかもしれない。

やりたかった悪戯一つ、まずは成功。
麻薬のように侵される、
そんな毒ならば何時までも浸っていたい。
腕の中で眠った相手と
ソファーでごろ寝、毛布一つで充分な温もり。

【某氏に私信/笑】
頂いたワイン、あけました。
深い味わいはじんわりと染み込みました、温かく。
赤飯ネタと共にあっさりと伝えたので
これからは傍観を決め込んでも無駄でしてよ(笑)

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2006年10月28日

差し出された橙、
穂先に移る、火。
彼は着々とホストと化している。
元々その片鱗はあったものの
『後押ししてるのは貴方だ』と笑われた。


ふと手帳を見て、一週間連勤と気付く。
気付いてしまえばどっと疲れが沸いて、
相手の家にまた泊まる。

自宅迄帰りつかぬまま
他人の家を根城にする私を許せ(苦笑)

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2006年10月27日

Ring×Ring

思い出さなくて良い後悔や悲しみが
私達を迷わせる
約束を交わしましょう 今日からの日々の為
あのさよならにさよならを送りましょう
嘆いてる時間など無いから
【あのさよならにさよならを BY 華原朋美】

例の『手紙』に笑いを留められず、一人読んで腹を抱える。
今となっては踊り子が他の舞台で踊るのを眺めるばかりだ、
其れは其れで、愉しい。

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posted by 橘 at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

一夜

初めての同伴出勤は、其々の思惑を抱いて。
たった一夜、されど大切な一夜。
心から笑えたら良い、と、其の考えは一致。

あの言葉に抱き締めたくなった、
貴方と、貴方と、貴方を。

其れと、心から礼の言葉を、
体調を崩しているにも拘らず
無理して下さった、愛しき我がオーナーに。

あんなに表情を表に出したのは久方振りだった。
普段やらないような事も自然にしてしまう、
それだけ楽しかった、と言うのもあって。
場の空気に流される事が、心地好かった。

貰ったメール、一箇所だけ、己の名。
嬉しかったのに返せなかった。

名前を呼びたかった。
『貴方』では無くて、名を。

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2006年10月24日

おや、と思っても今まで確認をしなかった。
無粋な真似は…と考えど、
矢張り訊かねばならぬ事があって。

ただ。
普通に考えたら、常識だろう?って。
少し過った疑念、取り合えず打ち明けるはただ一人にのみ。

基本的には信頼したい。
根はとても良い方だから。


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ホット・カルーア

予定をキャンセルしたものの、一応の顔出し。
店のカウンター、ど真ん中の席にて眠る相手。
隣の席に座り、その寝顔を堪能する。
落書きしたいと思うのをぐっと堪え、
バーテンに頼んだのはホット・カルーアミルク。
雨降りしきる夜は寒い、
温かくて柔らかい物が欲しくなる。

起きた相手と他愛の無い会話。
『寒いから温めて』なんて台詞、
天地がひっくり返っても言わないから。
だから想像しても気色が悪いだけ(笑)

明るくなった街を、家路へと急ぐ。
講義は午後から、
少しの仮眠の後、一寸早めに家を出て買い物に行こう。
posted by 橘 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

どんな理由にしろ
そうしたい、と思うのは確かな事実で。
己の中に抱いたその想いを、
対峙した時にはちゃんと伝えたい、と思う。
信頼を失うかもしれないけれど。
彼へと伝えたい事は沢山あって、
『今聞きたい』の言葉に
『私も今言いたい』と危うく零しかける。
彼が聴きたいと言う事の他に、便乗しかける己の不躾。
心の中で陳謝を。

出勤せず控え室に立ち寄って直ぐに去ろうと思ったが
本日の御来店帳に書かれていた名前に急遽予定を変更。
あの言葉は社交辞令ではなく、
本当にお会い出来るとは…感謝を。
互いに高め合い乍守り立てて行きたいものだ。

睡眠薬の飲み手へ。
約束をしていながらお待たせして申し訳無かった。
この詫びは、次にまた、ゆっくりと会える時に。

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2006年10月22日

proud

己を振り返る、『私』と言う存在。
支えてくれる人達の有り難さを心から感謝した。
溜めに溜めていた物を爆発させるように
涙が溢れて止まらなかった。

色んな事を乗り越えてきた、拙いながらの私の人生。
この仕事に就いてから抱いている誇り。
恥じないだけの技量を欲し、日々切磋琢磨して。
堕落主義なれど此れだけは、という物がある。
私の場合はそれが仕事で。
でも『仕事』と言った簡単なカテゴリーに括られない、
其の中に在る仲間や、関った人達、場所、
仕事を超越して付き合っていける、友達。
そう言った物が大切で、守りたくて。

『守られる』に値する、価値を持った人間で在りたい。
尤も守られるだけではなく、
シュチュエーションが変わった時に
大切な物や者を守れる人間で在りたい。

この度ご迷惑及びご心配をお掛けした方々に
心からのお詫びと、心からの感謝を。

有難う。
posted by 橘 at 03:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

Can you celebrate?

何が悪かったのか解らねど、
不快な思いをさせてしまったのは確かで。
久し振りに面と向かって『嫌い』と言われる、
此れ程迄に直接的な表現にあらゆる感情通り越して
ただただ、潔さを感じた。

日付が変わる前で良かった、と、
『嫌い』の言葉に対する撃沈では無く日にちへの安堵。
ただ、どうしても引っかかる部分は少しは残っていて。

多分、直ぐに忘れるだろうけれど。


明け方、誰よりも早く記念日を祝ってくれて有難う。
お前の優しさに酷く泣きたくなって、
縋って泣きそうになって…押し殺した。

だって其れはお前に対する甘えだから。

本音。
posted by 橘 at 07:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

残像

そう言えばいつも仕事がらみだったから、
と言うのもあって『会いたい』とか言ってみる。
予想通り珍しがられる、そして嫌味の投げ合い。
最終的に言われた『じゃあ会うの止める?』に対して
『うん、止める』と答える自分に苦笑した。

折れてくれて有り難う。
ガキで申し訳無い(苦笑)

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posted by 橘 at 05:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

La Tache

La Tache(ラ・ターシュ)の1990年物。
『ロマネの腕白な弟』と呼ばれる、
同じ醸造元の一本。
香りは若干深めだが、
飲む人によって味わいが違うらしい複雑な酒。

高級なワインを要司から頂いて、自宅に置いてある。

貰ったメール、
祝ってくれるのならば、此れを開けようか。
ただ此れを何処で飲むかが問題で、
まさか店に持ち込む訳にもいかず悩む。

いや、個室なら可能か…と飽くまで店を主体に考える、
私の脳内に『自宅で愉しむ』と言う概念は無いらしい。

自宅に押しかけてきた悪友に『帰れ』と笑顔で告げる。
お前に上がられてしまっては酒も気力も体力も尽きそうだ。続きを読む
posted by 橘 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地雷バトン

『ってなことで見た人は全員やってください』
…と、書いてあった物を靭の所で踏み抜いてしまったので、
潔く答えてみる。

この手のバトンは嫌いだ、と、声を大にして言いたい。
尤も心の中で、だけれど。

以下、『地雷バトン』
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posted by 橘 at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

おかえり

とても病に臥せっていたとは思えぬ相手に
心からの『おかえりなさい』の言葉を。
さあ、太陽よ、煌いて頭上をお照らし。

戻ってきてくれて有難う、大切な吉野。
叶うなら抱きしめたい気分だ、嬉しくて。

無作法乍歩きながら電話を、そして訪れた店。
扉を開けば賑やかな店内、ボックス席へ。
キールインペリアル、仄かな桜色。
シャンパンベースのカクテルは久方振り。
約束を一つ果たし、オーナーを始め数人と関って。
愉しき一時を有難う。
次の約束は、彼からのご指名。

また一つ、行き付けの店が増えそう。
posted by 橘 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リベンジ

二つのマーク、一つを消して。
今宵のバカラでまた一つ増え。
気付かぬ貴方は『果たした』と。
ならば無かった物にして宜しいか?と、
帰り道の途中口にしたら『そうだったのか』。

…言わなきゃ良かった。

付けられた痕が微妙な位置、
三日間位はネクタイ必須。

本日知人の店に初来店。
そう言えばオーナーさんに少々世話をかけたから
お会い出来たら礼を言わねば。
posted by 橘 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

引越し

兼ねてから空き待ちしていた部屋が空いたと連絡を受けて
抑えていた最上階の部屋に引越しを。
持って行くものが異様に少ないから業者に頼む必要も無くて。
ただ、ベッドだけはどうにもならず人の手を借りる。
手伝ってくれた後輩三人、有難う。

ベッド、PCラック&ノーパソ。
ローソファーにローテーブル、
突っ張り式のウォールラック。
細々とした物と、私服。
…改めて確認すると矢張り少ない(苦笑)

ともあれ無事に掃除も完了。
10階建てならば夜景も美しいだろう、
…って、見る機会など皆無に等しいだろうに。
『無駄金使いめ』とか言われたが
私が支払っているのは気兼ね無く過ごせる空間。
そこで過ごす時間が微々たる物でも価値が無いわけではない。

それに、コンクリート打ちっ放しの
無機質なこの部屋に惚れたのが一番の理由。
夜篇。
posted by 橘 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

ヘルプ

本日ご指名頂けたゲストは
実に久方振りに会った方で。
スマートな会話でくつろいだ一時、
上質な酒を添えれば
時間もあっと言う間に過ぎ去る。

仕事帰りに寄った店、珍しいopenの札。
ドアを開ければ矢張りいる彼。
可愛らしい方と相席で、
仕事後の息抜きを。
でもそこでも職業病めいた物が出てしまって。

タクシーで共に帰った貴方、
機会があったらまた飲もうか、場所は何処でも良いから。
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posted by 橘 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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